学会・セミナー・イベント

 今回の学会は、開催地はウィーン(ドイツ語圏) でしたが、国際会議ですので公用語は英語でした。 いや~英語力アップの必要性を痛感させられました! というのも、会議には50か国以上の国から参加者が 集まりますから、全員がBBCのアンカーみたいな話し方を する訳ではありません。むしろ、どうしても母国語の...
ウィーンは、日本ではもっぱら“音楽の都”として 通っておりますが、中東欧における政治経済の中心 でもあります。世界中からVIP、ビジネスパーソン、 観光客が押寄せるため「お客慣れ」しており、その ホスピタリティには今回も感心させられました。 ホテルのレセプション、美術館やコンサートホール 市の中心部のお店で英語が通じないなんてことはあり...
国際学会やセミナーに参加すると共通点を確認 することのほうが多いのですが、大きな違いを 認識することもあります。今回も次の点で 驚かされました。 *一つは“financial toxicity”ということばです。 その意味は「経済的な重い負担」といったところですが 使っていることばが “toxicity=毒性!” ですよ。 すごくキツい表現ではありませんか?...
昨日アップしたタンゴの記事について 念のためちょっと補足を! 賢明なみなさまはおわかりだと思いますが プレゼンターは「ヨガ・ピラティスよりも タンゴのほうが優れている」とは言っていません。 演者が強調していたのは「タンゴという選択肢“も” ありますよ」というところです。そして、自分が 楽しいと思う方法で続けていくこと・・・...
サポーティブケア学会だけあって、どんなリハビリが 有効かも盛んに話し合われていました。 まあ、想像したとおり、ヨガ・ピラティス・ウォーキング が多かったのですが、アメリカのドクターは 「私はタンゴを踊ることを特にお勧めします!」 プレゼン終了後のQ&Aでは当然ながら 「なぜヨガ・ピラティスではなく、タンゴなんですか?」...
今回参加した会議は「国際がんサポーティブケア学会」 (Multinational Association of Supportive Care in Cancer) ですから、がんの治療そのものではなく、「治療に付随する さまざまな問題をいかに解決するか」が議論の中心でした。 そのなかで大きな位置を占めるのは副作用対策です。 吐き気・嘔吐/末梢神経障害(ニューロパチー)/...
特集1で「婦人科がんではきめ細かいケアが必要」と 書きました。 勿論「他のがんにはきめ細かいケアが必要ない」と いう意味ではありません。 頭頸部がんですと食事や容貌の変化へのケア、 泌尿器や腸ですと排泄のケア等々、それぞれの部位の がんには、それぞれの治療に応じてきめ細かいケアが 必要だと感じております。...
今回の学会、参加を迷いました。というのも 申込みフォームにサバイバー/ピアサポーターの 欄がないのです。医療関係者限定かな?と一瞬思い ましたが、ウィーン行きたさに“others”として 参加登録しました。 結論として参加してヨカッタと思いました。 というのも、学会を通じて、きめ細かいケアが必要 として婦人科がんの話題が少なくなかったからです。...
本題に入る前に、まだ引っ張ります(笑) 6月28日の朝 何かと(お買い物やコンサートに!)便利な シュテーファンス プラッツのそばにある ホテルを出て、地下鉄U1(赤の掲示板)で会場に 向かいます。一度のりかえますが20分弱で到着 はっきりと表示が出ているので、とくに迷う ことはありません・・・
 こんにちは。 学生の頃から夢みていた“ウィーンでお勉強する” という形を、少し形は違えど今になって実現! 夢のような1週間を過ごしました。 本当はリアルタイムでレポートしたかったですが “いろいろに夢中”だったのと、Wifiの調子が悪く 写真がうまくアップできなかったので、事後と なりますがこれからご報告しますね。...

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