リンパレッツでは、これまでなかなか試着できなかった

弾性ストッキングやスリーブの試着ができるようになりました!

あなたにピッタリのアイテムを一緒に見つけていきませんか。

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朋遠方より来る有り・・・

ウィーンの学会で知り合ったカリさんが
お店に来てくださいました。

 

彼女はノルウェーオスロの大学病院の看護師さんで
がん患者ケアのプロフェッショナル!

お店のサンプルを興味深く眺め、時々自身で試着し、

時には「あら~、これいいわね。ウチの病院でも

使おうかしら?」なんて写真まで撮っていました。

意外にもそれがフランスの製品(モビダーム)

私はEU域内ではmade in EUの商品は普及しているものと
ばかり思っていたのでちょっと驚き!

その他にも、縫い目のない下着キレイラボ、
介護用のソックスなどに高評価をいただきました。

 

加えて、患者の金銭的支援制度について、先日当店で

開催したセミナーのレジュメを見せながらお話していたら

あっという間に閉店時間に!

それで、場所を八重洲地下のお寿司屋に移し話の続き。
しかし延々と話は続きます。とうとうお寿司屋さんも
閉店となり、ひとまずお開きに!

 

9割英語、1割ドイツ語(彼女のダンナさんがドイツ人外科医

で彼女はドイツ語も堪能)で顎が疲れるまで語りあいました。

海外の方とお話すると発想や視点が違って大変勉強になります。
カリさん、
Tusen takk!

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本日(9月8日)は・・・

本日、9月8日は、
「リレーフォーライフ さいたま」
の会場におります!
緑の多い、気持ちのよいところです。

今年は10周年ということで、いつも以上に気合が入って(?)

います。
いらしてくださいネ!

 

詳細はコチラ  
こちらもご覧ください。

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セミナーと宿題と・・・

 先日、9月2日に「がんよろず相談」なるセミナーを開催した。

「よろず」と銘打ったものの、私の体験を元にがん患者の経済的支援制度についてお話しした。というのも、日本では、がんに罹患し 治療が始まってもすぐには経済的困窮に陥らないよう様々な支援制度があるのに、それがうまく活用されていないように感じたからだ。それで、私がお仲間に社会保険の活用法を伝授しようと思い立ったというワケ!
 いざレジュメを作成してみると、制度の三本柱(傷病手当金、失業手当、
障害年金)と東京都の画期的な制度(がんサバイバーの雇用主への補助金)の記述だけでかなりのボリュームになってしまったため、正社員ではない場合の傷病手当金については、宿題として残った。

 

今日、少し時間ができたので調べてみたら、面白いことがわかった。

まず、非正規(パートタイマー等)の場合は、健保組合に加入してさえいれば傷病手当金がもらえると確認。受給要件には、雇用形態は問われて

いないからだ。(詳しくはコチラを参照)

 

では、派遣社員はどうか? なんとなんと、派遣社員専門の健保組合というものが存在し、登録先が健保に加入していれば、派遣健保から傷病手当金が支給されることがわかった!!(詳しくはコチラを参照)人材派遣会社のサイトに福利厚生の

充実(例;社会保険)を謳っているところがあるが、それはこういう事だったのだ・・・

私は、がんサバイバーとして、そしてお金の(元?)専門家としてかなり制度には詳しいつもりでいたが、
まだまだ勉強することはたくさんあることを再認識!商売も、そして情報発信ももっと頑張らないと!!

*因みに・・・セミナー受講者さんの感想は概ね好評、「勉強になった」という評価をたくさんいただきました。

でも、一番勉強になったのは私自身かも?

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