リンパレッツでは、これまでなかなか試着できなかった

弾性ストッキングやスリーブの試着ができるようになりました!

あなたにピッタリのアイテムを一緒に見つけていきませんか。

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ソフィットVE 改良

今日は、ちょっと個人的事情でエモーショナル
になっておりますが、仕事もしております(笑)

 

さて、高齢者のご家族の方や介護士さんから人気の
ソフィットVE 、最近改良されていました!

ソフィットVEはハイソックス丈なのですが
膝下のゴムの部分が広くなりました。

写真は旧タイプとの比較です。
計測したら6センチも幅がありました。これなら
膝下での不快な食込みの心配はほとんどありませんね。

 

もちろん、内側のループはそのまま、優しい肌触りは維持されています。
また、新しく黒も出ました。特に男性には違和感がないと思います。もちろん、女性にもご使用いただけます。

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広島原爆の日

今日は広島 原爆の日

75年前の今日、中国地方総監だった祖父は広島で殉職
父は惨禍を生き延びたものの、40年後にがんに罹患して
没した(享年56)。

父から聞いた話を思い出すにつれ、核兵器の
使用は二度とあってはならないと思う。

今は、世界中がコロナ対策で躍起になっている時
「75年前のことなど回想している余裕はない」
と言われそうだが、だからこそ私くらいは
黒い服着て訴えたい。
75年前の惨禍を繰り返してはならない、と
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クラス2を注文したら1が届いた

「クラス2を注文したのに、クラス1と書いてありますが?」
お客様から、そんなお電話をいただきました。
そのお客様は圧迫力で迷っていらしたので、ご試着サンプルを
お送りし、受注後は何度も確認して送付したので、ちょっと
焦りました。ドキドキしながらお話するうちに理由が判明。
ホッとしつつも表示についてご説明が足りなかったことを反省!

 

実は、「クラス分類」には医療機器としての分類と圧迫圧の分類の
2種類があります。

 

医療機器としての分類は、薬機法(旧薬事法)に定めがあり、不具合の
生じた場合に人体に及ぼすリスクに応じて「一般医療機器(クラスI)」
「管理医療機器(クラスⅡ)」「高度管理医療機器(クラスIII,IV)」に
分けられています。(詳しくはコチラなど
弾性スリーブ・ストッキングは不具合があってもリスクがさほど大きくない
ため一般医療機器(クラスI) に分類されています。

一方、圧迫圧の分類は、皆さまごぞんじの通り、圧迫の強さにより
クラスI, II, III,( IV)と分かれています。
医療機器としての分類も、圧迫力の分類も同じく「クラス〇〇」
なのでややこしいですね。

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ところで、圧迫力のクラス分類にも思わぬ落とし穴が・・・

実はこの圧迫力のクラス分類、国により基準が異なるのです。

例えば30mmHgという圧迫力、ドイツ(RAL)基準だとクラスII

ですが、アメリカ基準だとクラスIの分類になります。

という訳で、圧迫力の“クラス〇”という表示は実はアテになりません。

箱のどこかには必ずmmHg や hPa, kPa による圧力表示がある
はずです。そちらも必ず確かめるようにして下さい。

 

*ご参考
左・中/リンパディーバスの箱書 圧迫力はクラスでなくmmHgで表示
右/ Mediの箱書 クラス分類にクラスI、 圧迫力にクラス2の表示

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