がん治療・リハビリ

リンパレッツも参加する、「がんと向き合う方の生活情報 サイト チアーズビューティ」が福岡市のホームページで 紹介された事を先日報告しましたが、今度は、福岡<県>の ホームページでも紹介されました。(一番下までスクロール) がん患者のQOLサポートには、行政との連携も必須です。 福岡市が本拠のチアーズビューティは、まずは福岡市・県...
毎度直前のお知らせでごめんなさい。 お勧めの講座のお知らせです。 がんは、今や「長くつきあう病気」になりつつ あります。命が伸びたのは素晴らしいですが 新しい状態への適応もまた大変。 うまく付き合って、治療中、治療後の生活を よりよいものにしませんか? がんリハビリテーションのリーダー辻先生を 始め最前線でご活躍中の先生や患者の話を...
最近、がん療養とお金に関して対照的な記事を読みました。 1)朝日アピタル「お金の負担を理由に治療をあきらめ」 2)多発性骨髄腫の岸博幸氏のインタビュー 私の「実感」は1)私は、がん保険がなかったら 安心して治療をうけられませんでした。 実は、私も、2)の岸氏の「日本の医療制度がしっかりしており医療費への備えは...
「子宮頸がん関連クラファン」 説明が舌足らずでしたので補足! 主催者はJGOG 婦人科悪性腫瘍研究機構  JGOGのページにもクラファンへの言及あり! プロジェクト実行責任者の岡本氏は JGOGのホームページに理事長として 顔写真も載っています。 プロジェクトは現在標準治療として確立 している方法(化学療法のみ or 放射線併用) の比較です。...
卵巣がん体験者の会 スマイリーさんからの お知らせをシェアします。 婦人科がんは「病院での治療が終われば終わり」 ではなく、治療終了後も様々なケアが必要な ことは、みなさん体験した通りです。 そこで、日本赤十字豊田看護大学院の石黒さんが 「ヨガと認知行動療法」の研究を立ち上げられましたが、現在その協力者を募集しています。...
がんに向き合う女性をサポートする総合情報サイト チアーズビューティが運営をスタートしました! サイトの編集長・総合プロデューサー上田あい子さんは 福岡を拠点に、病気治療等で脱毛した女性にウィッグを格安で レンタルするという事業を10年以上運営して いらっしゃいました。(参照;ウィッグリングさんの活動)...
ご指摘いただいたように、頭皮冷却には *絶対にぬけない訳ではない。効果にかなりバラつき *その点についての情報も患者には不十分なまま・・・ といった問題点に加えて *輸入機械のヘッドギアが日本人にしっくりこない *保険適用外なので、費用がかなり高い などまだまだ課題は多いです。 こんなに問題山積なら、なぜご紹介したか、ですが・・・...
頭皮冷却について記事をアップしたところ こんなコメントをいただきました。 1-A卵巣がんでこの装置の臨床試験に参加された方を複数存じ上げていますが「絶対抜けないわけではない」というところをどこまでご理解いただくかもポイントになりますよね。...
学会では、頭皮冷却ほどではありませんがCIPN(抗がん剤 に起因する痺れ等)対策としての冷却も提案されていました。 原理は頭皮冷却と同じです。冷やして血流量を少なくし 手先・足先の神経細胞が抗がん剤に晒される割合をさげる。 (何もしない場合より)神経のダメージが少ない、という 理屈です。脱毛/痺れとも「ゼロではないが、かなりマシ」...
がんサポーティブケア学会で話題を呼んでいた 頭皮冷却(脱毛予防)装置、その開発は 妻への愛から始まったようです。 時事メディカル(写真拝借)の記事によりますと ビールサーバーの冷却装置のメーカーPAXMAN社 (イギリス)の会長の妻が乳がんにかかり脱毛  その落ち込みようを見て「何とかせねば」という のが開発の契機だとか。(引用元の記事こちら)...

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