がん療養について

がん療養について · 2022/09/10
9月は卵巣がん啓発月間とお話しましたが 婦人科がん全体の啓発月間でもあるそうです。 (婦人科がんは、卵巣がん、卵管がん、腹膜がん、子宮頸がん、子宮体 がん、外陰がん、膣がん、絨毛性(じゅうもうせい)疾患など多岐に 渡ります。 また、一般的な上皮性がんのみならず、肉腫、胚細胞(はいさいぼう)腫瘍...
がん療養について · 2022/09/04
お陰さまで卵巣がんを発症から10年経つのですが、この間 何が辛かったと聞かれれば更年期症状です。 私の場合、抗がん剤の副作用も強かったけれど、吐気は1週間 脱毛は半年、食欲不振は1年、痺れは2年でほぼ収まりました。 でも、倦怠感などの更年期症状はいつまでも続き、軽減する気配 がありませんでした。骨密度も心配でした。...
がん療養について · 2022/09/03
卵巣がんの厄介なのは、早期発見の難しさ! 初期のうちは無症状 かなり進行しても「婦人科の症状」が現れるとは限らない 私の場合、最初に自覚したのは中年太りと胃腸の不調  ですから、まずは近所の内科を受診し「重症の便秘」との診断 東大医科研のかかりつけ医を受診するまで婦人科がんを 疑いもしませんでした。...
がん療養について · 2022/07/26
24日は、人生初ケモ(化学療法)の10周年記念日だった。 私の病気は卵巣がん(漿液性/3C)で、使った薬剤は パクリタキセル(タキソール)とカルボプラチン このパクリには、ビール一杯分くらいのアルコールが 含まれている。 私はアレルギーではないけれど、お酒が1滴も飲めない。 それなのに、相当量のアルコールを直接血管内に入れられた...
がん療養について · 2022/05/30
お勧め講座のお知らせです。 がんの治療成績があがり、普通に生活している サバイバーも少なくありませんが・・・ 人知れず悩みを抱えている場合が多いです。 今回は、そんなサバイバーのお悩みのなかでも ①体力管理と②骨盤底ケアに焦点をあてます。 大腸・婦人科・泌尿器科のがんで開腹手術を された方は、腰まわりの筋力低下による...
がん療養について · 2022/05/23
抗がん剤治療による脱毛について 不安やお悩みはありませんか? そんな方に朗報です。 長年外見ケアに取組んできたアデランス協賛で、無料セミナーが開催されます。 ウィッグの購入はいつ、どこで? ウィッグ選びのコツは? 自然に見せるコツは? などなど、あなたの不安や疑問に答えてくれます。...
がん療養について · 2022/05/18
傷病手当金に関する新法、比較的短期での再発に対し、 保障が手厚くなったな、と思います。 これまでは、受給のタイミングも悩みどころでしたが 新法下では必要が生じたら早めに休業・受給して治療に 専念し、早めの回復・復職をはかるのが良いように思います。 しかし、今後の運用は注意深く見守る必要があるでしょう。...
がん療養について · 2022/05/15
先週末、がん制度大学の講座に参加し 本年1月より新しくなった傷病手当金の制度 についてお勉強しました。 傷病手当金、お勤めの方ががんに罹患した場合の 非常に強い味方なので、法改正の内容が気になって いたのですが、なかなか確認できませんでした。 今回、サバイバーである社労士(つまり当事者 であるプロ)が、改正の要点を具体例を交えて...
がん療養について · 2022/05/09
私の体験談、発覚の経緯は今でも参考になると思います。 スマイリーさんのフォーラムの婦人科の先生のお話でも 検査に関しては、10年前とあまり変わっていないと 思われました。 しかし、治療法は大きく変わりました。 ですから、治療法の部分は、スマイリーさんのページ や患者会やフォーラム、学会の公開講座などで 知識更新してください。
がん療養について · 2021/10/10
10月はピンクリボン月間、乳がんに関連する 多くのイベント/セミナー/キャンペーンが展開されています。 でも、なぜこれほどの大キャンペーンが必要なのでしょう? まず、乳がんは女性がん患者全体に占める割合が高い! 新規(2018年診断)女性がん患者の5人に一人は乳がんです。 婦人科がん(子宮頸癌、体がん、卵巣がんの合計)の2倍以上です!

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